第2位たんぽぽコーヒー(AMOMA)

第1位たんぽぽ茶ブレンド(ティーライフ)

第3位たんぽぽコーヒー極上(たんぽぽ堂)

コーヒーからの切り替え方

コーヒー好きな人が妊娠を機にカフェインを避けようとしても、意外につらいものです。そこで上手な切り替え方を紹介していきます。

カフェインの誘惑を断ち切ってたんぽぽ茶を飲もう

コーヒー好きな人にとっては至福の時ともいわれるコーヒータイムですが、実は妊婦さんには避けてほしい飲み物なのはご存知でしょう。

コーヒーにはカフェインが含まれています。カフェインはアルカロイドの一種であり、興奮作用や強心作用があります。

日本では公式にカフェインが妊婦さんに悪影響を及ぼすと認定されていませんが、海外ではさまざまな報告や情報が提供されています。

カフェインには血液の流れを減少させる働きが確認されており、胎児の成長に影響するとの報告もあることから、妊婦さんや妊娠を目指している女性は避けた方が良いという意見も広くあるようです。

また、カフェインは急に飲まなくなると、頭痛やいらいら、体のだるさなどがみられることがあり、一種の禁断症状とされています。
ですから、急にノンカフェインのたんぽぽ茶に切り替えると、このような症状によってストレスを感じることになりかねません。

上手に切り替えるには

必ずしもコーヒーが悪影響を与えるわけではありませんが、妊娠初期にコーヒーを1日に8杯以上飲むと胎児や妊婦さんに影響がでることがあるといわれています。4~7杯でそのリスクは2倍以上と、非常に高い確率になるそう。

ただし、1日300mgまでのカフェインあるいは2~3杯のコーヒーは、リラックス効果が期待できるので無理にやめる必要はありません。

それでも自分の体や赤ちゃんのことを考えると、やはりノンカフェインのたんぽぽ茶がオススメです。
そこで、いきなりコーヒーをたんぽぽ茶に切り替えるのではなくはじめはコーヒーの量を少しずつ減らしていきましょう。

コーヒーの濃度を薄くしていくのもいいですね。体内に入るカフェインの量を少しずつ減らしていくことで、強い禁断症状がでるのを避けることができます。

出産後には飲んでいい?

お腹の中にいる赤ちゃんの成長が阻害されたり、不眠や興奮などの症状がでることがあるといわれるカフェインですが、コーヒー好きの人にとっては楽しみでもありますね。

赤ちゃんが生まれた後の影響はどうでしょう。
出産すると、今度は授乳という仕事も。実はコーヒーに含まれているカフェインは、母乳にも出てくることがわかっています。

ですから、授乳が終わるまでは避けるのが賢明です。母乳によって赤ちゃんに伝わったカフェインは、落ち着きがない、ぐずる、などの不快な状態を引き起こしかねません。

また、乳幼児突然死症候群の発症率が高いという報告もされています。

ですから、妊娠して出産し授乳が終わるまでは、コーヒーは我慢してたんぽぽ茶のようなノンカフェインのお茶を選ぶことが大切です。