第2位たんぽぽコーヒー(AMOMA)

第1位たんぽぽ茶ブレンド(ティーライフ)

第3位たんぽぽコーヒー極上(たんぽぽ堂)

母乳にいい飲み物

赤ちゃんが産まれたらなるべく母乳で育てたいというママさんは多いです。しかし、いざ授乳をしようとしたら「母乳がなかなか出ない…」と悩んでいるママさんもいるのでは?そんな悩みを抱えるママさんのために、ここでは母乳がよく出るようになるおすすめの飲み物をご紹介。血液の流れを良くして母乳が出やすくなるものや赤ちゃんに必要な栄養素をバランスよく摂取できる飲み物などをわかりやすくまとめています。

母乳にいい飲み物ってなに?

麦茶・ほうじ茶

麦茶は母乳に良い飲み物として産婦人科医から評価を受けている飲み物で、母乳の出を良くする効果があります。母乳は血液からできてるため、血のめぐりが悪くなると思ったように母乳を出すことができません。麦茶にはピラジンという成分が豊富に含まれており、この成分が血液の流れをよくしてくれます。ただし、麦茶には身体を冷やす効果があるので、温めてから飲むようにしてくださいね。

慣れない育児でストレスが溜まっている!という人には、リラックス効果の高いほうじ茶がおすすめです。母乳を出すときにはオキシトシンというホルモンが分泌されますが、ストレスがある状態ではオキシトシンが分泌されずに母乳が出にくくなってしまいます。おっぱいを吸っても母乳が出ないので、赤ちゃんにストレスを与えてしまうことも…。

ほうじ茶にはこのストレスを解消する効果があります。茶葉を強火で焙じるとアロマに良く使われる「ピラジン」というリラックスできる成分が発生して、精神を安定させてくれますよ。

授乳するママさんが1日で摂らなければならない水分量は1.5〜2リットルだと言われています。身体を冷やす飲み物は避け、栄養のある温かい飲み物を摂って母乳量を増やしましょう。

甘酒

「飲む点滴」と言われている甘酒には血行促進や冷え性の予防・改善効果があり、母乳の出を良くしてくれます。これは甘酒に含まれる「ペプチド」と言われる成分が、血液の流れをサラサラにする作用を持っているため。

甘酒のなかでも授乳中のママさんにとくにおすすめなのは、米と米麹から作られるノンアルコールのものです。酒粕で作る甘酒よりも栄養価が高く、疲労回復や美容にも効果的。実際に米麹から作られる甘酒を飲んで「母乳の出が良くなった!」というママさんもいます。母乳育児を考えている人には、おすすめの飲み物です。

ハーブティー

母乳の流れを良くする飲み物として効果的だと言われているハーブティー。そのなかでも、「ローズヒップティー」と「ルイボスティー」は授乳中のママさんにおすすめです。

ローズヒップティーには、赤ちゃんの脳細胞を活性化してくれるビタミンCがレモンの約20倍も含まれています。ビタミンCは、授乳中に不足すると赤ちゃんの脳の発達が遅くなると言われているほど、母乳に重要な成分。ビタミンCが足りていないと感じている人はローズヒップティーを積極的に飲んでみてください。

免疫力を高めたいママさんにはルイボスティーがおすすめ。母乳育児中は睡眠不足や栄養バランスの偏りで体調を崩しやすいため、母乳の出が悪くなってしまうことも多いです。ルイボスティーに含まれるSOD酵素は老化の原因となる活性酸素を取り除き、体調を崩しにくい身体を作ってくれるので、安定して母乳を出せるようになりますよ。ルイボスティーは味や香りもまろやかなので、風味を気にせず飲めるお茶としても評判です。

いま1番ママさんに注目されているタンポポ茶

たんぽぽの根を原料としている「たんぽぽ茶」には、母乳に欠かせない鉄分やカルシムなどのミネラルと赤ちゃんに大切なビタミン類が豊富に含まれています。カルシム・鉄分・ビタミン類は自分の体内で作り出すことができず、食べ物や飲み物から摂取するしかありません。たんぽぽ茶には母乳の質を高める栄養素がバラスよく含まれているため、赤ちゃんに必要なエネルギーをきちんと送ることができます。

たんぽぽの根には血液の流れを良くする作用もあり、冷え性の改善にも効果的。味はコーヒーに似ているので、授乳中には摂取できないカフェインを我慢しているコーヒー好きのママさんにもピッタリですね。