第2位たんぽぽコーヒー(AMOMA)

第1位たんぽぽ茶ブレンド(ティーライフ)

第3位たんぽぽコーヒー極上(たんぽぽ堂)

マッサージ

母乳がなかなか出ないと悩んでいる方におっぱいマッサージの方法を紹介します。おっぱいマッサージは助産師さんも行っている方法です。マッサージのやり方を覚えてぜひ実践してみてくださいね。

母乳に良いマッサージは2種類

母乳が出にくいときにはマッサージがおすすめすです。おっぱいマッサージは赤ちゃんがおっぱいを吸いやすくするために乳首をやわらかくする「乳頭・乳輪マッサージ」と母乳の分泌を促す「おっぱい(乳房)マッサージ」の2種類あります。今回は、おっぱい(乳房)マッサージについて詳しく紹介したいと思います。

おっぱいマッサージってなに?

おっぱいマッサージとは、乳房の基底部を動かし、血流をよくすることで母乳の分泌をうながし母乳の出を良くすることです。湯船の中でマッサージをすると血液の循環がよくなり効果的です。

湯船に浸かれない場合は蒸しタオルでおっぱいを温めながらマッサージしましょう。力を入れすぎないようにやさしくマッサージしてくださいね。

おっぱいマッサージのやり方

おっぱいマッサージの具体的な方法を紹介します。

  1. 横からのマッサージ方法
  2. 1.マッサージするおっぱいと反対側の手の指を広げましょう。バスケットボールをつかむような感じで外側からおっぱいを支えます。指先は脇の下あたりです。
  3. 2.おっぱいを支えている手にもう一方の手を重ね、手首を曲げて肘を真横につきだします。手首を曲げたとき、指先を顔の方へ向けるようにしてください。
  4. 3.突き出した肘を上下に動かし、おっぱいの外側から内側に向かってゆっくり押し出します。
    このときにおっぱいをつかんだり、もんだりしないように気をつけてください。この動作を4~5回おこないましょう。
  1. 斜め下からのマッサージ方法
  2. 1.マッサージをするおっぱいの反対側の手の指をそろえて小指側をおっぱいの外側斜め下に添えます。
  3. 2.おっぱいを支えている手にもう一方の手を添えます。添えた手の先が下を向くように支えましょう。
  4. 3.そのままのポーズでおっぱいをつぶさないように真上に押し上げます。この動作を4~5回おこないましょう。

マッサージをする時に気を付けること

産後スムーズに母乳を出し、授乳中に乳頭が切れにくくするために、安定期に入った妊娠16週目頃からケアを始めるとよいといわれています。早産や流産の恐れがある方や医師から安静にするように言われた方は乳房を刺激するのはよくないので控えましょう。
妊娠中にマッサージを行いたい場合は、医師への相談が必要です。お腹の張りを感じた時はすぐにマッサージを中止してください。

妊娠中におっぱいマッサージを行う場合は、お風呂に入った後の血流がよくなっているときや眠る前のリラックスした時間に行うのがおすすめ。すべりをよくするために、ふだん使っているマッサージクリームなどを使用すると肌が傷つかないですよ。
ふだん使いのマッサージクリームを使うときは、赤ちゃんが口に含まないように気をつけてくださいね。心配なら、赤ちゃんが口にしても問題ないバストケア用のクリームを使うと良いでしょう。

マッサージしても上手くいかないときは

自分でやってみて上手くいかないときは、助産師さんにおっぱいマッサージをお願いしましょう。母乳の出が悪くても焦らないことが大切です。

リラックスするためにハーブティーを取り入れるのもおすすめです。ハーブティーは身体を温めて自律神経を整えてくれるうえ、ノンカフェインなので授乳中でも安心して飲むことができます。