第2位たんぽぽコーヒー(AMOMA)

第1位たんぽぽ茶ブレンド(ティーライフ)

第3位たんぽぽコーヒー極上(たんぽぽ堂)

母乳不足に悩むママに読んでほしいこと

はじめての出産・育児だと、どのくらい母乳が出ているのか、母乳で赤ちゃんがお腹いっぱいになっているのかといった感覚がつかめないもの。「他のママさんよりも母乳の量が少ないかも…」「母乳だけで育てられるの?」と不安や悩みを抱えているママさんは多いのではないでしょうか。

ここでは、母乳不足の見分け方や原因、母乳不足の解消法についてご紹介。完全母乳育児を目指す方必見です。

注目!母乳不足の勘違い

このページを見ている方の中には、「自分って母乳不足かも」とお悩みの方もいらっしゃいますよね。もしかしたらその不安、ただの杞憂かもしれませんよ。例えば、赤ちゃんがおっぱいを求めて泣いている場合、それが本当に「母乳が不足」しているのか、赤ちゃんが「きちんと飲めていない」のか、考える必要があります。

ここでは完全母乳育児を目指すママさんが母乳不足だと思ってしまう原因についてまとめてみました。

思い違い

多くのママさんが、授乳後でも赤ちゃんが泣き止まない時や、授乳の間隔が短い時に母乳不足だと感じてしまいがち。しかし実際には、十分母乳が出ているのに、ミルクを追加してしまうケースもあるようです。

授乳直後でも機嫌が悪かったり、泣き止まない原因は、「母乳不足」だけではありません。むしろ「おなかが張って苦しい」という可能性もあります。
また、単純に寝たいのに寝付けないだけかもしれません。そういう時にあやしたり、無理に授乳をしたりして刺激を与えてしまうと、ますます眠れずに泣いてしまう悪循環になってしまいます。

ですので、赤ちゃんを布団やベッドに寝かせて、10分程度様子を見てみるようにしましょう。

胸が張らない

ママさんが不足感を感じるもう一つの原因として、「胸が張らない」こともあります。出産後すぐはあんなに張っていたのに、2~3か月経つとだんだんと張りが弱くなってくる人もいますよね。
「ちゃんと母乳が作られてないのかな」と不安に思われるでしょうが、ご安心ください。張りが弱くなるのは、授乳がうまくいっているから、かもしれません。

母乳はママさんの体が作ってくれます。赤ちゃんがきちんと飲んでくれていれば、その分作られるのです。むしろ、「胸が張りっぱなし」という人は、赤ちゃんが上手におっぱいを飲めていないサインかもしれません。

上手に飲めていない

母乳が足りていないのではなく、赤ちゃんが上手に飲めていないだけの可能性もあります。この場合、赤ちゃんの体調が悪いということも一因として考えられますが、授乳時の姿勢が合ってないのかもしれません。

赤ちゃんがうまくおっぱいを吸えない授乳方法についてピックアップしてみました。少しでも心当たりがあれば、授乳時に姿勢に気を付けてみては?

  • 赤ちゃんが首をかしげている
    赤ちゃんが横を向いてしまったり、首をかしげてしまうような悪い姿勢だと、飲み残しが起こりやすくなります。頭と体がまっすぐになるように抱いてあげてください。
    また、抱き上げて、赤ちゃんがおっぱいに近づくとき、赤ちゃんの顔が下向きになっていると、飲み残しの原因となります。おっぱいの位置は、首を伸ばせるように、鼻のあたりにしてあげると良いでしょう。
  • ママさんの姿勢が悪い
    授乳時におっぱいを近づけようとして前かがみになったり、左右に傾いたりしていると、赤ちゃんも姿勢が悪くなり、おっぱいが吸いづらくなってしまいます。
    背筋を伸ばして、リラックスした状態で赤ちゃんを抱えてあげましょう。枕やクッションを使うと楽にできますよ。

母乳不足のサインは?

ママさん自身の体調から母乳不足だと判断するのはとても難しいこと。そんなときは、赤ちゃんが発してくれるサインに気づいてあげることが重要。母乳が不足しているかもしれない赤ちゃんの様子をまとめてみました。

※毎日の体調やおしっこの回数によって赤ちゃんの体重は変化しています。上記にあてはまるからといって一概に母乳不足とは言えないため、あまり意識しすぎないようにしてくださいね。

赤ちゃんの体重が増えない

一番わかりやすいのが赤ちゃんの体重の変化。WHOの調査によると、新生児は1日20~30gほど体重が増加します。もちろん、生まれた時の体重によって、グラム数はかなり変動します。

1日だけで判断はできませんが、6ヵ月健診などで、お医者さんから成長曲線についての話を振られたら、母乳不足が考えられます。

授乳しても機嫌が悪い

授乳した直後でもグズっていたり、30分も経たないうちに泣き始めたりする場合には、母乳不足かもしれません。

おしっこ・うんちの回数が少ない

赤ちゃんのおしっこの回数が極端に少ない場合、母乳不足のサインかもしれません。WHOの調査によると、赤ちゃんのおしっこの回数が1日6回未満の場合、母乳不足と言われます。また、おしっこが濃い黄色で、ニオイが強い場合、母乳を十分に飲めていないサインと言われています。

2~3日うんちが出ない、便秘気味の場合も母乳不足の可能性があります。完全母乳育児の場合、おしっこが出ていれば問題ありませんが、体重が増加せずうんちも出ない場合には、ミルクで代用するなどの対策を取りつつ、母乳を出すための対策をしましょう。

参考文献

母乳不足の原因ってなに?

母乳不足の原因には様々なものがあります。ここでは母乳不足の原因についてまとめてみました。

水分不足

母乳はママさんの血液から作られます。水分が不足すると血液の量も少なくなってしまうので、意識的に水分補給をしましょう。

食生活の乱れ

栄養バランスの乱れも母乳に悪影響があります。ヘルシーな食生活を心がけ、サラサラな血液を保ちましょう。

寝不足など不規則な生活

寝不足によるストレスは、母乳を出すのに必要なホルモンに影響します。

生活習慣の乱れは、慣れない育児で忙しくて自分の食事がおろそかになる、夜泣きする赤ちゃんをあやして寝不足になっている、ということも関わっているかもしれません。赤ちゃんだけでなく、ママさん自身の体調管理にも気をつけましょう。

母乳不足の解消方法は?

日々の生活を見直せば母乳不足を解消できる可能性があります。ここでは、母乳不足を解消するために普段の生活で実践できることをまとめました。どれも今すぐ取り入れられる簡単な方法ばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

母乳にいい飲み物を飲む

母乳にいい飲み物として、たんぽぽ茶やルイボスティーなどが挙げられます。これらの飲み物は、血液の流れを良くしたり、高いリラックス効果をもっているため、授乳中のママさんにとってありがたい存在です。

中でも、ママさんたちから注目されているたんぽぽ茶は母乳の質を高めてくれると評判の飲み物。母乳の出や質に悩んでいる方はぜひ読んでみてください。

また、ハーブティーには、赤ちゃんの健やかな成長に欠かせないビタミン類やミネラルが豊富に含まれています。

母乳にいい飲み物の紹介はコチラ

母乳にいい食べ物を食べる

母乳不足を改善するポイントのひとつが、食事のバランスを意識することです。母乳はママさんの血液から作られるため、体の内側に取り入れるものが母乳の質や量に大きく関わってきます。健康に良い食べ物を毎日の食事に取り入れて、良質な母乳づくりを心がけましょう。

健康に良い食べ物とその効果、おすすめの食べ方ついてご紹介しています。母乳不足に悩む方だけでなく、毎日の献立を考える際の参考にもなりますよ。

母乳にいい食べ物の紹介はコチラ

マッサージ

母乳が出にくいときは、乳腺の詰まりが原因になっているとも考えられます。授乳の回数を増やして赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうだけでなく、おっぱいマッサージも母乳不足を解消する有効な手段のひとつ。自身の体調に気をつけながら、母乳の出がスムーズになるようケアしてあげましょう。

自宅で簡単にできるおっぱいマッサージについてご紹介しています。やり方や注意点を覚えて実践してみましょう。

母乳に良いマッサージの解説はコチラ